
今日は 先日 目黒の有隣堂で まとめて買った 沢木耕太郎の文庫本から チェーン・スモーキングと言う エッセイ集を 移動時間を利用して 読んでます タクシードライバー東京篇は 東京に何台あるか分からないタクシーに 偶然 二度乗り合わせ 声だけで どこまで 乗せたか 思い出した運転手の話や 表参道で タクシーが捕まらず 外国人の美女と 相乗りし その後 とあるパーティーで その美女と 偶然の再開を果たした話など 偶然の可笑しさと言うか 縁というかを 感じさせる エッセイでした 私も実は 昨日 ドクターへの手土産を 買いに行ったお店で お金を払って 領収書を書いて貰う時に お店の女将さんが 私の名前を知ってて びっくりしました まあ 何回か 買いに行ったことはありますが 前回いったのも 数年前だし 良く覚えてくれてましたね って言うと 実は 私
が 毎月一回 地元のミニコミ紙に 記事を書いているのを 毎回読んでくれていたみたいで 何時も私の 顔写真が 載ってるので 分かったみたいです この前も 地元で タクシーに乗った時も 運転手さんに 名前呼ばれたことも あったので 案外 顔がしられてるかも 用心用心
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